文書館用語集
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会監修
安藤正人(国立史料館助教授)
小川千代子(国際資料研究所代表)他編
B6判・ビニルクロス
172頁・本体1500円 税込価格1575円
ISBN4-87259-033-3 C3500 [1997]
近時、日本でも文書館の重要性が認識され世界の仲間入りをした。その際にまず必要なのは共通の用語の定義である。すでに世界に流布している7か国語版の文書館用語 500を基本にして、日本独自の用語 500も加えた、日本語として初めての辞典である。

文書館・史料館での現場を経験した執筆者
簡潔でわかりやすい用語解説
見出し語は日本語だが,英語からも解説にたどり着けるよう英和索引も付す.
付録:用語参考図/公文書館法他

用語解説の例:
文書館(もんじょかん) archives
史料が保存され、閲覧できる建物。または建物の一部。日本ではほかに公文書館、史料館等さまざまの呼び名がある。