A5判・上製
244頁・本体3500円 税込価格3675円
ISBN4-87259-083-X C3032[2002] |
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国際化の影響は、日本人の家族生活にも及び、国際
結婚外国での家族生活なども珍しいことではなくなってき
ている。これに伴い、さまざまな紛争が生じてきているが、
その中でも最も重要な問題の一つである国際家族法を
めぐる諸問題について、どこの国の法律が適用されるか、
どこの国の裁判所が事件を審理できるかなどを取り上
げ、その現状と課題を明らかにし、解決への方向を
探求する。
国際私法の第一人者である著者が、近時の論考を
集大成した待望の基本書。
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1章 国際家事事件の現状と課題
2章 国際家族法における法選択政策考慮
3章 国際親子法における子の利益保護
4章 国際養子縁組の準拠法
5章 法例改正への意見
6章 国際相続の準拠法
7章 国際家事事件の国際裁判管轄
8章 外国離婚判決の承認 |
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