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A5判・並製
204頁・本体1000円 税込価格1050円
ISBN4-87259-085-6 C1040 [2002] |
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ナノテクノロジーの未来は、産(開発)と学(研究)の連携の中からしか生まれない。
第一回(2002年度)戦略的研究拠点として文部科学省に選ばれた「阪大フロンティア研究機構(FRC)」の挑戦とは?
今までの大学の常識を超え“世界の常識”を採用した、阪大FRCの組織、運営システムの改革を紹介するとともに、今、産業界の注目の的である、ナノテクノロジーの未来図を示す。
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T 大学から世界へ
−ヒトとモノの輪をめざして− |
| (1)阪大FRCから社会へ |
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阪大FRCは大きな実験場です/新たな学問分野、産業領域の創出が目的です |
| (2)社会から阪大FRCへのエール |
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文部科学省から/産学ディスカッション/社会が求める大学のあり方/企業が大学に求めること/産業界が求めること/産学連携の立場から/社会はどんな基礎研究を受け入れるか |
| (3)そして、阪大FRCから社会へ |
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私たちは新しい産業を生み出します |
U 阪大FRCは、
まずナノエンジニアセンターをめざす |
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力で原子を動かす/光でナノを操る/ナノでモノづくり/鎖状金属クラスター錯体の合成と性質/ナノで夢の材料/スピンのロマン
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U 阪大FRCの近未来
−ナノにつづくプロジェクト− |
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ロボカップ・人間型ロボットリーグの挑戦/森林経済学 |
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