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病気のバイオサイエンス

生命研究のフロンティア

品切れ・重版未定
大阪大学微生物病研究所 編
B5変判 234ページ 並製
定価2718円+税
ISBN978-4-87259-014-2 C3053
奥付の初版発行年月:1995年07月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

いま話題の遺伝子治療とは。1979年WHO(世界保健機構)は天然痘撲滅宣言…医学の進歩は多くの病気を制圧してきたが、なお未解決のがんやエイズ、また遺伝病に研究者はどのようにとりくんでいるのか、大阪大学微生物病研究所が、社会に・市民に目を向けて、人間のいのちを守る研究のあゆみと“いま”を、平易に解説する。  

目次

序文(岡田善雄)
<1部> いのちを守る研究のあゆみ
がんウイルス(羽倉明)/エイズ(栗村敬)/細菌感染(本田武司)/DNA 複製(杉野明雄)/分子遺伝学(野島博)/ウイルス(上田重晴)/寄生虫学(堀井俊宏)/ワクチン(山西弘一)
<2部> 病気の仕組みはいま解明されつつある
免疫の仕組み(木下タロウ・竹田潤二・坂戸信夫)/細菌と毒素(松田守弘)/細菌ワクチン(山本耕一郎)/細胞工学の進展(中西真人)/発生工学の誕生(岡部勝)/遺伝子の発現制御(牧野耕三)/化学発がん(湯通堂満寿男)/がん抑制遺伝子(秋山徹)
<3部> 生命研究のフロンティア
神経‐筋興奮伝達と毒素(杉本 央)/コンピュータで遺伝子を探る(安永照雄)/遺伝子診断と遺伝子治療(島田和典)/分子発生学(三輪岳志)/マウス初期胚における最初の分化(森田隆)/酵母を用いた細胞周期の研究(荒木弘之)/相同的遺伝子組換え機構(品川日出夫)
[付]研究と動物実験(西宗義武)  

著者略歴

大阪大学微生物病研究所(編)(オオサカダイガクビセイブツケンキュウショ)


(上記内容は本書刊行時のものです。)