書籍検索 書籍一覧 シリーズ・叢書 阪大リーブル 共通教育シリーズ 大阪大学総合学術博物館叢書 世界の言語シリーズ 大阪大学新世紀レクチャー 人文科学 総記・一般 文   学 語   学 芸   術 哲学・思想・宗教 歴史・地理 社会科学 総記・一般 政治・法律 経済・経営 社   会 教育・心理 自然科学 総記・一般 数学・物理学 生物学・環境 化   学 天文・地学 建築・土木 機械・金属 電気・電子 情報・通信 医学・歯学・薬学 大阪大学関連 適塾・懐徳堂関連 平成30年度科研費「学術図書」出版支援
出版支援制度
電子書籍
日本図書館協会選定図書
サポート情報
オンデマンド(少部数)出版のご案内
Twitter
facebook

お問合わせ

書籍に関するお問い合わせ、その他のお問い合わせについては、下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。電話でのお問い合わせも受け付けております。

詳細を見る

TEL06-6877-1614
FAX06-6877-1617

アリストテレス『詩学』の研究(下)

『詩学』の背景と後代

品切れ・重版未定
當津 武彦 著
A5判 490ページ 上製
定価10000円+税
ISBN978-4-87259-055-5 C3098
奥付の初版発行年月:2000年11月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

アリストテレス『詩学』は,古代ギリシア劇論・詩 論としての歴史的・地域的制約を超越していまなお 世界に刺激を与えつづけている.この古典をライフ ワークとして研究してこられた著者が,ルネサンス 以来なされてきた 2000 を越える世界の研究成果を 参照し,アリストテレスの全哲学体系のなかに位置 づけ,文芸学や演劇学の普遍的な原理として再評価 していく.
畢生の労作、ここに完結. 

目次

下巻─『詩学』の背景と後代
1章 『詩学』におけるホメロス
2章 悲劇とヒュブリス
3章 悲劇と神々
4章 悲劇の内と外
5章 悲劇とディオニュシア
6章 悲劇とポリス
7章 悲劇と時間
8章 コルネイユとレッシング
9章 悲劇の女性たち
10章 喜劇の女性たち  

著者略歴

當津 武彦(著)(トウヅ タケヒコ)
大阪大学名誉教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)