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近世後期都市政策の研究

在庫あり
坂本 忠久 著
A5判 302ページ 上製
定価6000円+税
ISBN978-4-87259-172-9 C3021
奥付の初版発行年月:2003年11月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

江戸の三廻りが調べる風聞書や大阪の町奉行の問合せに対する回答など、大都市の政策立案における取調べや実施に関する分析。 

目次

1 風聞書による都市政策の立案
  江戸後期の三廻りと風聞書
  天保期の褒賞制度の実施
  天保13年の町入用減少令

2 政策立案の方法と都市政策
  天保八年の浜御殿堀浚渫工事
  弘元元年の江戸城本丸普請
  近世後期における都市の管轄権

3 都市政策の課題
  大阪における天保改革政策
  天保改革期大阪の売女・芝居規則
  弘化年間の大阪の金銀融通問題


 

著者略歴

坂本 忠久(著)(サカモト タダヒサ)
千葉大学法経学部教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)