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三角縁神獣鏡の研究

在庫あり
福永 伸哉 著
B5判 426ページ 上製
定価8000円+税
ISBN978-4-87259-193-4 C3021
奥付の初版発行年月:2005年08月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

日本列島で出土した500面を超える三角縁神獣鏡は3世紀中葉~4世紀の古墳に集中している。
その製作は中国か日本か。魏志倭人伝に「銅鏡百枚」を卑弥呼に与えたと記されているその鏡に当たるのか。
議論の多いこの鏡を、多数の図版や写真を掲載すると共に、新しい分析により製作地を特定し、古墳時代の国会形成の特質にも言及した一冊。 

目次

1章 三角縁神獣鏡の系譜と性格
三角縁神獣鏡の関連鏡群
舶載三角縁神獣鏡の編年と製作年代
舶載三角縁神獣鏡の編年と製作年代
倣製三角縁神獣鏡の編年と製作年代
三角縁神獣鏡製作技法の検討

2章 画文帯神獣鏡と邪馬台国政権
三角縁神獣鏡からみた中央と地域
古墳時代前期にいおける神獣鏡製作の管理
三角縁神獣鏡の副葬配置とその意義
筒形銅器・巴形銅器出土古墳の性格
古墳時代の出現と中央政権の儀礼管理
倭の国家形成過程における古墳時代
終論 三角縁神獣鏡の歴史的意義  

著者略歴

福永 伸哉(著)(フクナガ シンヤ)
大阪大学大学院文学研究科教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)