書籍検索 書籍一覧 シリーズ・叢書 阪大リーブル 共通教育シリーズ 大阪大学総合学術博物館叢書 世界の言語シリーズ 大阪大学新世紀レクチャー 人文科学 総記・一般 文   学 語   学 芸   術 哲学・思想・宗教 歴史・地理 社会科学 総記・一般 政治・法律 経済・経営 社   会 教育・心理 自然科学 総記・一般 数学・物理学 生物学・環境 化   学 天文・地学 建築・土木 機械・金属 電気・電子 情報・通信 医学・歯学・薬学 大阪大学関連 適塾・懐徳堂関連 平成30年度科研費「学術図書」出版支援
出版支援制度
電子書籍
日本図書館協会選定図書
サポート情報
オンデマンド(少部数)出版のご案内
Twitter
facebook

お問合わせ

書籍に関するお問い合わせ、その他のお問い合わせについては、下記のお問い合わせフォームよりお願いいたします。電話でのお問い合わせも受け付けております。

詳細を見る

TEL06-6877-1614
FAX06-6877-1617

学びに成功する「よい授業」とはなにか

品切れ・重版未定
大阪大学大学院工学研究科原子力工学専攻 編
A5判 200ページ 並製
定価2000円+税
ISBN978-4-87259-196-5 C3037
奥付の初版発行年月:2005年07月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

誰もが大学生となる時代、「大学の授業」はどこに向かえばよいのか?
◇ 知識伝達型から、学生中心・参加型授業へ
◇ 学生にもっと勉強させるための仕掛け  

 現在、国際社会における「日本の競争力・潜在能力」、特に教育面に関してはアジアの中でも大幅に順位を下げています。その理由は「大学教育システムの差」にあると言わざるを得ません。
これから大学教育に求められるものとは何か?
本書はそれらキーワードを、国公私立大学の具体的な事例をもとに、授業の進行方法や学生に「またこの授業を受けたい」と思わすノウハウを盛り込んでいます 

目次

1 学びの質を高めるために
2 望ましい授業スタイルとは
3 TAはあ大学教育のキーパーソンか
4 「相互作用」が生じる授業
5 受験生から見た大学選び
6 学習の質・量を充実させるために
7 創成学習とプレゼンテーション評価
8 授業評価から教学評価へ
9 PBLを大学院教育に組み込む
10 研修室から情報発信