四六判・並製
294頁・本体2200円 税込価格2310円
ISBN978-4-87259-250-4 C1370 [2009]
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いま私たちにとってアートとは何か
I イギリスに始まる動き‐豊かさのなかの貧しさと芸術革命
II 寄せる波・返す波‐国際的波及と新旧世界における高まり
V 日本における「芸術と福祉」‐私たちにとってのアート
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【目次】
序 芸術家としての人間「ホモ・アルティフェクス」 (藤田治彦)
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Tイギリスに始まる動き‐豊かさのなかの貧しさと芸術革命
ジョン・ラスキンの美術評論と社会思想 (川端康雄)
ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動 (藤田治彦)
「ホワイトチャペルの息子たち」 (横山千晶)
II 寄せる波・返す波‐国際的波及と新旧世界における高まり
フランク・ロイド・ライトと機械時代のアートとクラフト (藤田治彦)
ガンディーの紡ぎ車 (上羽陽子)
タゴールの学園と芸術 (藤田治彦)
バーナード・リーチとダーティントン・ホール (鈴木禎宏)
V 日本における「芸術と福祉」‐私たちにとってのアート
セツルメントと生活芸術 (黒石いずみ)
農民美術と民藝運動 (藤田治彦)
新しき村と羅須地人協会 (川端康雄)
日本の福祉施設と芸術活動の現在 (服部正)
自閉症の人はなせ電車が好きなのか (奥平俊六)
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