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【阪大リーブル018】

太陽光が育くむ地球のエネルギー
光合成から光発電


濱川圭弘/太和田善久 編著


四六判・並製
136頁・本体1600円 税込価格1680円
ISBN978-4-87259-303-7 C1354 [2009]

 


太陽光は無償で無尽蔵

家庭でも畑でも発電ができます。
温暖化ガスを出さず、豊かな未来へ向けて可能性をさぐります。

 
 
 
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【主要目次】

はじめに

豊かなエネルギーと暮らし


T

地球環境を維持しつつ豊かな暮らしを
文明生活は化石燃料で支えられてきた!
人口・エネルギー・GNPの比例
3Eのトリレンマとその解決策
クリーンエネルギーと持続可能な文明


U

快適な暮らしを支える太陽エネルギー
1 太陽エネルギーと地球の生物
2 生理エネルギーと生活
3 太陽からもらっているエネルギー量
4 地球環境問題とは
5 光って何?見えるけど見えない光


V 太陽発電の起源

1 植物は太陽のエネルギーを光合成反応に利用
2 光合成反応における分子の役割
3 物質に光が照射されて電気を発生する驚きの歴史


W

半導体太陽電池が地球を救う
1 地球を汚さないエネルギー
2 シリコン太陽電池の出発点
3 シリコン太陽電池に光があたって発電する仕組み
4 未来エネルギーとしてのメリット
5 現在普及している太陽電池


X


自然に学ぶ次世代の太陽電池
1 色素増感型酸化チタン太陽電池
2 有機薄膜太陽電池
3 色素太陽電池をシンプルに考えると


Y 太陽の恵みで自宅の電気をまかなう
1 家庭で使っている電気はどこから来るの?
2 テレビを見ているときも温暖化ガスはでている
3 家庭からの温暖化ガスは増えている
4 地球温暖化を防ぐ仕組み
5 自宅を発電所にする
6 年間の発電量はどのくらいか
7 太陽光発電による温暖化ガス削減効果を数字でみる
8 住宅太陽光発電所の普及状況
9 用途が拡がる

おわりに

エネルギー自立社会を目指して