【阪大リーブル021】

古代語の謎を解く


(第2726回「日本図書館協会選定図書」


蜂矢真郷 著


四六判・並製
314頁・本体2300円 税込価格2415円
ISBN978-4-87259-305-1 C1381 [2010]


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日本語の奥深さ、発見!

◆古代語はどのように使われてきたか◆
◆古代語はどのように構成されていたか◆
◆現在の地名の由来をたずねる◆


語構成を研究する国語学の立場から、形や意味を変えながらも
今日でも用いられている古代語の成り立ちや由来を綿密に考えます。
市民向けのレクチャーをもとにしてわかりやすく書き上げられ、
日本語の奥深さ、面白さが伝わってきます。

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【目次】

第一章 現代に続く古代語
縦と横/男と女/ヲ[小]とコ[小]/多少と大小/
高低と深浅/ワラフ[笑]とヱム[笑]

第二章一音節の語構成要素
ト[利]をめぐって/ト[門]・ト[戸]・ト[外]/タ[手]・テ[手]など/マ[目]・メ[目]など

第三章 古代からの地名
淡路・信濃‐旧国名から、島根・新潟‐県名から
津・敦賀‐市名から、城崎・和倉‐温泉名から