ロボット演劇


大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 編
平田オリザ・石黒浩・黒木一成・金水敏 ほか著


A4変形・並製
82頁・本体1500円 税込価格1575円
ISBN978-4-87259-359-4 C1447 [2010]


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ロボットが演劇? ロボットと演劇!?
世界的に活躍する2人がタッグを組んだ


国際的に活躍中の二人の天才,ロボット学者石黒浩教授と劇作家・演出家の平田オリザ教授のコラボレーションにより生まれた世界初の試みであるロボット演劇をビジュアルに紹介する.
二人の対談を軸に,ロボット役者wakamaruの産みの親やプログラミング担当者のエッセー,言語学からみた評価などを織り交ぜ,科学と芸術,哲学が融合した境地を描き出す.平田オリザ作「働く私」台本も完全掲載.

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【主要目次】

メッセージ)
■ロボット演劇「働く私」に寄せて(鷲田清一 大阪大学総長)

(制作過程)
■ロボット演劇「働く私」が上演されるまで

(プロフィール)
■平田オリザ・石黒浩

(対談)ロボットが演劇? ロボットと演劇!?
■平田オリザ×石黒浩 金水敏(司会)

(台本)
■ロボット演劇「働く私」(平田オリザ)

(エッセイ)
■ロボット研究とは人間の心を知ること(石黒浩)
■ロボット演劇の開発(黒木一成)
■「ええ、まぁ」の言語学(金水敏)

(ロボット)
■コミュニケーション・ロボット「WAKAMARU」