四六・並製
158頁・本体1200円 税込価格1260円
ISBN978-4-87259-360-0 C3037 [2010]
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授業やキャンパスライフを通して多様な学びの 提案をしてきている,大阪大学大学教育実践セン ターの取り組みを,現場の教員の工夫やノウハウ から紹介する2007年の出版のシリーズ第2弾. 双方向型授業への取り組みについて初級編,中級 編,上級編に分けての報告や実践例など,授業を 行う際の参考になる一冊.
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【主要目次】
第T部 双方向型授業を目指して
1.授業の準備 授業前の工夫
2.授業開始時・導入時の工夫
3.授業中の工夫
4.授業終了時 終了直後の工夫
5.授業時間外の工夫
コラム:教室でリフレッシュ
第U部 双方向型授業の方法
学生参加型授業の実践 新型基礎セミナー(Discovery Seminar)の取組PBL(Project/Problem Based Learning)
ポートフォリオシート ―教育の可視化―
WebCTの活用
PRSを活用する
英語授業とe-learning ―大阪大学の挑戦―
第V部 大阪大学共通教育賞受賞者の教育実践例
パソコンを授業に活用する(初修外国語の場合)
言語文化研究科 井元 秀剛
頭の柔軟体操―日本史学基礎Aの授業実践―
文学研究科 平 雅行
学生が学ぶ、学生と学ぶ、学生に学ぶ
生命機能研究科 藤田 一郎
第W部 資料集
大阪大学全学共通教育科目
大阪大学共通教育賞
大阪大学大学教育実践センターの組織
大阪大学大学教育実践センターの授業改善・学生支援企画
大阪大学大学教育実践センターのFD活動
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