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インドネシア・バリ社会における二言語使用

バリ語とインドネシア語のコード混在

在庫あり
原 真由子 著
A5判 298ページ 上製
定価6953円+税
ISBN978-4-87259-399-0 C3080
奥付の初版発行年月:2012年02月

内容紹介
目次
著者略歴

内容紹介

伝統的にヒンドゥー文化とそれに基づく社会階層
が存在する,インドネシアのバリでは,現在「地方
語」のバリ語と「国語」のインドネシア語が使用さ
れ,生活の折々に混在する.この混在は伝統と近
代がせめぎ合うバリ社会で何を示すのか.現地調
査で収集した日常会話に基づき,言語と社会の両
面を考慮した新しい解析方法を提案する.詳細な
分析結果から生き生きとしたバリ社会が浮かび上が
る. 

目次

第1章  序論
第2章  バリ語とインドネシア語のコード混在の記述の枠組み
第3章  統語構造におけるBIコード混在の分布と談話マーカー
第4章  受身構文におけるBI コード混在
第5章  BIコード混在と敬語使用の相互作用
第6章  結論 

著者略歴

原 真由子(著)(ハラ マユコ)
大阪大学世界言語研究センター准教授

(上記内容は本書刊行時のものです。)