【Q&A】(随時更新します)
Q.1.今回のキャンペーンの趣旨はなんです?
第一に、本キャンペーンは、「少しでも多くの方に本書を手にとってご覧いただきたい。」という著者の思いから始めました。
第二に、出版社として、読者のみなさまともっともっと近づいてみたい、そんな思いから始まりました。
そのツールとしてTwitterがよいのではないかと思い、こちらを選びました。
第三に、読者のみなさまへより良いサービスを提供したい。
そこでより良いサービスってなんだろうと考えた際に、安直ではありますが、一番はやはり「お求めやすい価格設定」ではないかと思いましたので、
発売価格をディスカウントする試みをしました。
第四に「本をつくる!」を共有したいと思いました。
ご存じの通り、本をつくる作業として編集や営業などがあります。でもこれは通常、一般の読者のみなさまの見えないところで行っています。
そこをTwitterを通じて、みなさまとコミュニケーションをとりながら、色々な思いや場面をみなさまと共有したいと思います。
Q.2 著者について
石蔵文信[イシクラフミノブ]
1955年京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科保健学准教授。
循環器科専門医。中高年男性に多いメンタル疾患と生活習慣病などを「男性更年期障害」として、大阪市内の病院で外来診療中。
【著書】
『女房に捨てられないための中年力』(メディカルトリビューン、2009)『できる男は2食主義 』(メディカルトリビューン、2009)
『男もつらいよ!男性更年期』(ソシム、2007)『パンツの中の健康』(双葉社、2004)など多数。
詳しい内容は こちらまで (大阪大学ホームページ)
ちなみにお料理講座もされています。
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2010/academicooking01
Q.3 書籍の内容について
かつて、国家体制さえ変えた下痢があった…。ストレス性の下痢が首相から登校拒否の子供まで悩ます。
安部前首相の手記や男性更年期診療の経験を活かして、ストレスと腸の関連を解説。
下痢やゴロゴロ感に悩んでいる人はかなり多いはず。そんな大人から子供たちまで、優しくアドバイスすることがこの本の目的です。
Q.4 なぜ発売予定価格のディスカウントなのでしょうか?
小会では通常再販制度のもと定価販売を行っており、原則発売後の値下げはしておりません。
それゆえに、定価を定める前段階、つまり「発売前」に予定価格をディスカウントすることにしました。
再販制度について、詳しくは日本書籍出版協会のホームページをご覧ください。
http://www.jbpa.or.jp/resale/index.html
Q.5 スタートが1900円(税抜)って高くないですか?
今回刊行致しますシリーズ「阪大リーブル」では、本体価格1900円(税抜)は通常の価格設定となっております。
小規模な専門書出版社のため大手出版社には対抗できませんが、決して価格を高く設定していることはございません。
こちらのシリーズ一覧をご参照くださいませ。
http://www.osaka-up.or.jp/livre.html
Q.6 発売日はいつですか?
2011年1月下旬となりました。
Q.7 予約注文はできますか?
はい。Twitterのダイレクトメッセージもしくは、info@osaka-up.or.jp へ「お名前、ご住所、お電話番号」を
お書き添えの上、ご連絡ください。
発売と同時に、書籍と郵便局振込用紙をお送りいたします。
Q.8 大阪大学出版会ってどんな出版社?
おもに大阪大学の研究成果を中心とした専門書・教養書・教科書を刊行する出版社です。
大阪大学とは別組織にて運営され、大学出版部協会にも加盟しております。
スタッフは全員で7名で、年間30点ほど刊行しております。
Twitteアカウント @OsakaUp です。ぜひフォローしてください。
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Q.9 誰がつぶやきますか?
入社8年の土橋(♂ 31歳)がつぶやきます。
本書に関わること以外にも、出版業界や身近なことなどもどんどんつぶやきます。
出版マーケティングについての私見はこちらです。
(以下、本キャンペーンについて、担当土橋からの熱い?メッセージです。)
