社会、歴史、文学、科学などの広い分野にわたり、世界と人間の見方を鍛える。
これまでの学問にとらわれず、現代文明が要請する様々な重要テーマに取り組む。
読む喜び、知る喜びを味わう。
2007年4月創刊
四六判/ソフトカバー
本体 1,500円〜2,000円

     シリーズ創刊のことば

 

 フランス語の「本」(livre)と「自由」(libre)を重ねたところ、そこに「阪大リーブル」の精神が込められています。そこからv/bを外すと「読む」(lire)ということばになります。
 読書は、未知の他者との対話です。この対話は、寝ころんでも、ひなたぼっこをしながらでもできます。しかも、自分にほんとうに必要な速度で。読んでいるうち、わたしたちの思考と感受性は、ときに微かに、ときに劇的に変化します。生きるうえでのこれまでのこだわりがほぐされ、もっと広々とした場所に出て世界を見ることができるようになります。

  そう、「本は人を自由にする」のです。


 鷲田 清一
(大阪大学出版会会長)

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伊東信宏 編
荒木 浩 著
藤田綾子 著
三谷研爾 編
藤川隆男著
鳴海邦碩小浦久子 著
【007】医学がヒーローであった頃 ポリオとの闘いにみるアメリカと日本 小野啓郎 著
秋田茂・桃木至朗 編
湯浅邦弘 著
津久井定雄 有宗昌子編
湯浅邦弘編

【012】能苑逍遥(上) 世阿弥を歩く

天野文雄 著
桃木至朗 著
藤田治彦 著
松田祐子 著
山中浩司 著
天野文雄 著
濱川圭弘・太和田善久編著
天野文雄 著
竹田健二 著
蜂矢真郷 著
松田 武 著
   
   
   
   
 

 
本会のマーク
女神が右手にもつ太陽(真理)の光は、ペンと本を介して地球の人々にあまねく及ぶ。