マクロ経済学の研究者・学生,官庁および民間エコノミストには待望の,国際経済の観点から見た日本経済のマクロ変動論・金融論であると共に,一般読者には日本が直面する国際協調問題に対する学問的に筋を通した政策提言は興味深いところだろう."">
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日本経済のマクロ分析

新開 陽一

紙 版

"第一次石油危機以後からバブル発生の現在までの日本経済を巨視的に捉えて,総生産水準の変動を左右する要因(1部),物価・賃金や交易条件の変化に伴う諸問題(2部)を,最新の手法を用いて分析する.また,貿易収支黒字問題など国際協調への政策論(3部)にも及ぶ.
マクロ経済学の研究者・学生,官庁および民間エコノミストには待望の,国際経済の観点から見た日本経済のマクロ変動論・金融論であると共に,一般読者には日本が直面する国際協調問題に対する学問的に筋を通した政策提言は興味深いところだろう."

出版年月1995年01月
ISBN978-4-87259-016-6 C3033
判型・頁数 A5判・268ページ
定価本体2,718円(税込2,990円)
在庫品切れ・重版未定
内容紹介
目 次
著者略歴

"第一次石油危機以後からバブル発生の現在までの日本経済を巨視的に捉えて,総生産水準の変動を左右する要因(1部),物価・賃金や交易条件の変化に伴う諸問題(2部)を,最新の手法を用いて分析する.また,貿易収支黒字問題など国際協調への政策論(3部)にも及ぶ.
マクロ経済学の研究者・学生,官庁および民間エコノミストには待望の,国際経済の観点から見た日本経済のマクロ変動論・金融論であると共に,一般読者には日本が直面する国際協調問題に対する学問的に筋を通した政策提言は興味深いところだろう."

"<1部> 日本経済のマクロ変動
1章 日米成長パターン
2章 石油危機とスタグフレーション
3章 日本の在庫投資
4章 日本の貨幣需要関数
  <2部> 物価賃金と交易条件
5章 産業別の物価と賃金
6章 交易条件と賃金・為替レート
7章 日銀『短観』における予想の分析
8章 石油価格の上昇と産業別投資
  <3部> 国際経済と日本
9章 日本の国際金融の基本理念
10章 国際協調のケーススタディー
11章 衝撃・波及の二分法によるマクロ問題の理解
12章 生産性衝撃と貿易収支・交易条件
"

新開 陽一(シンカイ ヨウイチ)

大阪国際大学教授 大阪大学名誉教授