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阪大リーブル 1

ピアノはいつピアノになったか?

付録CD「歴史的ピアノの音」

伊東 信宏 編集/松本 彰渡辺 裕村田 千尋シルヴァン.ギニャール岡田 暁生小沼 純一三輪 眞弘

紙 版

約300年前に誕生したピアノはハイドン、ベートー
ヴェン、ショパン、リストなどの作品や演奏法にも影
響を及ぼしながら変化をとげてきた。
  現代の黒くて重厚なピアノに至るまでの歴史を知
ることによって、ピアノが本来もっていたはずの多彩
な可能性が聴きとれるようになる。
 付録CD「歴史的ピアノの音」では、「フォルテピ
アノ」のための最初のソナタ、ベートーヴェンの大胆
な実験的音楽「月光」、シューベルトらしい歌謡性
にあふれた「楽興の時」、ショパンのノクターンを、
それぞれ当時のピアノ演奏により聴くことができる。
 ピアノ愛好家、音楽史研究者、ピアニスト必読の書。

出版年月2007年03月01日
ISBN978-4-87259-234-4 C1373
判型・頁数 四六判・296ページ
定価本体1,700円(税込1,870円)
在庫在庫あり
内容紹介
目 次
著者略歴

約300年前に誕生したピアノはハイドン、ベートー
ヴェン、ショパン、リストなどの作品や演奏法にも影
響を及ぼしながら変化をとげてきた。
  現代の黒くて重厚なピアノに至るまでの歴史を知
ることによって、ピアノが本来もっていたはずの多彩
な可能性が聴きとれるようになる。
 付録CD「歴史的ピアノの音」では、「フォルテピ
アノ」のための最初のソナタ、ベートーヴェンの大胆
な実験的音楽「月光」、シューベルトらしい歌謡性
にあふれた「楽興の時」、ショパンのノクターンを、
それぞれ当時のピアノ演奏により聴くことができる。
 ピアノ愛好家、音楽史研究者、ピアニスト必読の書。

ピアノの誕生
ハイドンの奇想
ベートーヴェンのもう一つの顔
シューベルトの悩み
鍵盤の上のベルカント〜ショパンとオペラ 
ヴィルトゥオーソ狂詩!
1920年代ピアノの諸相
自動演奏ピアノを巡って



伊東 信宏(イトウ ノブヒロ)

大阪大学大学院文学研究科准教授

松本 彰(マツモト アキラ)

新潟大学人文学部教授

渡辺 裕(ワタナベ ヒロシ)

東京大学大学院人文社会系研究科教授

村田 千尋(ムラタ チヒロ)

東京音楽大学准教授

シルヴァン.ギニャール(シルヴァン.ギニャール)

大阪学院大学国際学部教授

岡田 暁生(オカダ アケオ)

京都大学人文科学研究所准教授

小沼 純一(コヌマ ジュンイチ)

早稲田大学文学研究科教授

三輪 眞弘(ミワ マサヒロ)

IAMAS(情報科学芸術大学院大学)教授