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イベント 2024年4月10日

【要予約4/23】『コロナ禍の声を聞く』オンラインセミナー

4/23(火)、ローカルナレッジ@localknowledge7様にて、小会刊『コロナ禍の声を聞く』著者によるオンライントークイベントが開催されます。
 記録からこぼれ落ちる小さな声を聞き取る「オーラルヒストリー」。本イベントではその意義と手法、地域での実践の可能性とともに、プロジェクトに参加した学生や小会編集者も交えて本づくりの現場についても意見を交わします。

↓要予約・ぜひご検討ください↓
自分たちで「歴史」をのこす ― 『コロナ禍の声を聞く 大学生とオーラルヒストリーの出会い』から学ぶ身近な歴史のつくり方
https://www.localknowledge.jp/2024/04/1298/


書評・紹介 2024年4月2日

『コロナ禍の声を聞く』イベントの記事が神戸新聞に掲載されました

3/20(水・祝)、神戸KIITOにて、大阪大学出版会と関西学院大学出版会の合同シンポジウム「災禍の聞き取りを本にする―出版プロジェクトから考える教育と研究の未来」を開催しました。本イベントは、昨年大阪大学出版会から『コロナ禍の声を聞く』が、関西学院大学出版会から『五感でとらえなおす阪神・淡路大震災』が刊行されたのを機に、それぞれの編集プロジェクトを指導された安岡健一先生(大阪大准教授)と金菱清先生(関西学院大教授)及び学生の方々による、オーラルヒストリーをテーマとするシンポジウムでした。当日の様子は、神戸新聞3/30朝刊にて記事にしていただきましたので、よろしければご一読ください。


イベント 2024年3月27日

『サルトル』著者WEBセミナーが開催されます。

『時間・偶然研究会』様にて、このたび小会より『サルトル』を刊行された赤阪辰太郎先生のWEBセミナーが開催されます。タイトルは「事実性と自由─サルトル『存在と無』を中心として」。ぜひご視聴ください。
https://hosei-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZIkcemprDwjHt3g-WUJc_fLUnnhzZqRlZn0#/registration


 2024年3月4日

『オールドニュータウンを活かす』が雑誌で紹介されました

『都市問題』3月号と『月刊ガバナンス』4月号にて、『オールドニュータウンを活かす!―理想都市の系譜から多様な暮らし方の実現へ』(三好庸隆 著)を紹介いただきました。


書評・紹介 2024年2月29日

『市民のための歴史学』が『西洋史学』誌上で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は井上智也先生(岐阜県立岐阜高等学校)です。「本書は、歴史学を学ぶもの、学び続けようとする者が、自らの研究・実践の社会的意義や位置づけについて、メタ的に把握し、考察するために有用な提言を多く含んでいる」


書評・紹介 2024年2月29日

『プレスの自由と検閲・政治・ジェンダー』が『西洋史学』で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は三成美保先生(追手門学院大学)です。「ジャーナリズムの在り方、言論人の在り方、そして、女性の政治参加の在り方を考える上で示唆に富む」


書評・紹介 2024年2月22日

『二重読みされる中華民国』が『大同』にて紹介されました

本書が、留日横濱華僑總會の機関紙『大同』一月号で紹介されました。「これまで詳細に検証されることの無かった日本華僑の分野で、神戸の新進気鋭の研究者岡野翔太(葉翔太)のデビュー作である」


書評・紹介 2024年2月16日

『二重読みされる中華民国』が『国際貿易』紙上で紹介

本書が日本国際貿易促進協会の機関紙『国際貿易』(2024/2/13)紙上で紹介されました。


受賞 2024年1月30日

大学教育学会「注目の一冊」に選ばれました

大阪大学 高等教育・入試研究開発センター 編『未来志向の大学入試デザイン論』が、大学教育学会の「注目の一冊」に選定されました。激変する大学入試システムの大枠・考え方を理解しておきたい入試・入試対策ご関係の皆様におすすめの本です。
https://jacue.org/article/misc/books/book_20240126


イベント 2024年1月24日

『コロナ禍の声を聞く』朗読会のお知らせ

書店・ギャラリー「犬と街灯」様にて本書の参加型朗読会が開催予定です。ぜひお誘いあわせの上お申し込みください。
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Replay:
『コロナ禍の声を聞く』をよむ
2月11日(日)14時より  於 犬と街灯
入場料 500円 *会場で書籍をご購入いただいた場合は無料

昨年、大阪大学文学部でオーラルヒストリーを学ぶ学生たちが中心となって『コロナ禍の声を聞く 大学生とオーラルヒストリーの出会い』(大阪大学出版会発行、2023年)という書籍を編みました。

本イベントでは、大学生が聞き取った市井の人々の災禍の語りを参加型の朗読会というかたちで多くの方々に知っていただく機会にしたいと思います。当日は、聞き取りの場面を再現し、語り手の立場や気持ちを想像してもらいながら、本を読み合う予定です。2月上旬より関連展示もあわせて行う予定です。

犬と街灯 http://inumachi.main.jp
561-0832 大阪府豊中市庄内西町3丁目10-27
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjM7HGMa5AuLCSIfKQP6blH7P-gcnAK2wDQkF-Pg9U7g1zUQ/viewform


Newsイベント 2024年1月15日

【割引】言語学フェス特別割引販売のお知らせ

言語学フェス2024の参加者様限定で、当会書籍の割引販売を実施いたします。ぜひご検討ください。詳細は下記注文書をご覧ください。
■割引販売注文書(エクセル)■


書評・紹介 2024年1月5日

『コロナ禍の声を聞く』が『山陽新聞』『琉球新報』にて紹介

本書が『山陽新聞』『琉球新報』2023/12/24「各地の本」欄にて紹介されました。