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よく検索される書籍>市民のための世界史 改訂版湯川秀樹 量子力学序説著作(その三)徴しの上を鳥が飛ぶ越える・超える近代日本における勧解・調停

書評・紹介一覧

書評・紹介 2024年4月2日

『コロナ禍の声を聞く』イベントの記事が神戸新聞に掲載されました

3/20(水・祝)、神戸KIITOにて、大阪大学出版会と関西学院大学出版会の合同シンポジウム「災禍の聞き取りを本にする―出版プロジェクトから考える教育と研究の未来」を開催しました。本イベントは、昨年大阪大学出版会から『コロナ禍の声を聞く』が、関西学院大学出版会から『五感でとらえなおす阪神・淡路大震災』が刊行されたのを機に、それぞれの編集プロジェクトを指導された安岡健一先生(大阪大准教授)と金菱清先生(関西学院大教授)及び学生の方々による、オーラルヒストリーをテーマとするシンポジウムでした。当日の様子は、神戸新聞3/30朝刊にて記事にしていただきましたので、よろしければご一読ください。


書評・紹介 2024年2月29日

『市民のための歴史学』が『西洋史学』誌上で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は井上智也先生(岐阜県立岐阜高等学校)です。「本書は、歴史学を学ぶもの、学び続けようとする者が、自らの研究・実践の社会的意義や位置づけについて、メタ的に把握し、考察するために有用な提言を多く含んでいる」


書評・紹介 2024年2月29日

『プレスの自由と検閲・政治・ジェンダー』が『西洋史学』で書評されました

本書の書評が、日本西洋史学会『西洋史学』276号に掲載されました。評者は三成美保先生(追手門学院大学)です。「ジャーナリズムの在り方、言論人の在り方、そして、女性の政治参加の在り方を考える上で示唆に富む」


書評・紹介 2024年2月22日

『二重読みされる中華民国』が『大同』にて紹介されました

本書が、留日横濱華僑總會の機関紙『大同』一月号で紹介されました。「これまで詳細に検証されることの無かった日本華僑の分野で、神戸の新進気鋭の研究者岡野翔太(葉翔太)のデビュー作である」


書評・紹介 2024年2月16日

『二重読みされる中華民国』が『国際貿易』紙上で紹介

本書が日本国際貿易促進協会の機関紙『国際貿易』(2024/2/13)紙上で紹介されました。


書評・紹介 2024年1月5日

『コロナ禍の声を聞く』が『山陽新聞』『琉球新報』にて紹介

本書が『山陽新聞』『琉球新報』2023/12/24「各地の本」欄にて紹介されました。