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受賞図書
書評
2021.11.18  

『EXPO'70 大阪万博の記憶とアート』読売掲載本書の記事が11/18読売新聞夕刊に掲載されました。
「70年万博の真相迫る/証言や資料から革新性考察」

2021.11.10  

『関係人口の社会学』の書評が日本農業新聞に掲載されました本書の書評が、『日本農業新聞』11月7日号に掲載されました。「本書によって、地域再生の方向性を考えるきっかけをつかめるだろう」評者は平賀緑先生(京都橘大学)です。

2021.11.10  

『関係人口の社会学』の書評が日本農業新聞に掲載されました本書の書評が、『日本農業新聞』11月7日号に掲載されました。「本書によって、地域再生の方向性を考えるきっかけをつかめるだろう」

2021.11.04  

【書評掲載】『近代日本と中国の装いの交流史』【書評掲載】本書の書評が、『中国研究月報』10月号に掲載されました。評者は孫安石先生(神奈川大学)です。

2021.11.01  

『帝国日本の統治法』の書評が掲載されました。『帝国日本の統治法―内地と植民地朝鮮・台湾の地方制度を焦点とする』(山中永之佑・著)の書評が『都市問題』11月号に掲載されました。
「現代的な問題意識をもって歴史研究に向き合うことの重要性にも切り込む。まさに重厚な一書である」(評者=高希麗氏)

2021.11.01  

【メディアで紹介】『技能実習生と日本語教育』ひつじ書房様ウェブマガジン『未草』誌上の連載「外国人労働者の受け入れに日本語教育は何ができるか」(田尻英三先生)にて『技能実習生と日本語教育』が紹介されています。https://www.hituzi.co.jp/hituzigusa/2021/10/30/ukeire-26/

2021.10.25  

『懐徳堂儒学の研究』の書評が掲載されました『懐徳堂儒学の研究』(藤居岳人・著)の書評が、『日本歴史』11月号に掲載されました。評者は黒住真先生です。

2021.10.15  

【新聞掲載】『漢方がみちびく心と体のレジリエンス(回復力)』好評発売中『漢方がみちびく心と体のレジリエンス(回復力)』の紹介が、『宮崎日日新聞』10/9および『南日本新聞』10/10に掲載されました。

2021.10.08  

【新聞掲載】『漢方がみちびく心と体のレジリエンス』本書が佐賀新聞10/3にて紹介されました。

2021.10.06  

【書評掲載】『〈しんどい学校〉の教員文化』『教育社会学研究』第108集に、本書の書評(今津孝次郎先生・評)及び著者・中村瑛仁先生のリプライが掲載されました。
また、関連して中村先生の執筆された記事が『現代ビジネス』で公開中です。こちらは無料で読めますのでぜひご覧ください。https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84572?page=3

2021.10.06  

【新聞掲載】『漢方がみちびく心と体のレジリエンス』本書が下野新聞10/3にて紹介されました。
「現代医学と異なり「心と体はひとつ」と捉える漢方医学を、大学病院で漢方外来を担当する医師が丁寧に解説」

2021.10.05  

『漢方がみちびく心と体のレジリエンス(回復力)』が紹介されました『ファルマシア-くすりの科学』2021年10月号BOOK REVIEWにて紹介されました(評者:松木則夫先生・東京大学)~医療者や漢方がみちびく心と体のレジリエンス(回復力)に興味のある人などに幅広く勧められる一冊

2021.10.05  

『関係人口の社会学』が紹介されました人文書院様HPにて、ジュンク堂難波店・福嶋聡店長に『関係人口の社会学』(田中輝美・著)をご紹介頂きました。
「「関係人口」は演劇的(ドラマティック)だ」
現在全文公開中ですのでぜひご覧ください。http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n43341.html

2021.10.01  

『アーカイブズとアーキビスト』が学会誌で紹介されました本書が『デジタルアーカイブ学会誌』Vol.5/No.4の新刊紹介欄に掲載されました。「本書は日本のアーカイブズをとりまく現状と課題について具体的かつコンパクトにまとめられている」

2021.09.30  

『図書新聞』10/9に書評が掲載されました『立原道造 風景の建築』(岡本紀子・著)の書評が、『図書新聞』10/9付で掲載されました。「ひそかな「立原道造ブーム」の背景には何があるのか:現在私たちは立原道造研究史・受容史の曲がり角に面している」評者は岡村民夫先生(法政大学)です。

2021.09.13  

【書評掲載】『関係人口の社会学』(田中輝美・著)本書の書評が、『地域開発』夏号に掲載されました。「ジャーナリストと研究者の双方の顔を持つ筆者ならではの分析から、新たな概念が生まれる躍動感を覚える書」評者は松永桂子先生(大阪市大)です。

2021.09.06  

『関係人口の社会学』ブックレビューが掲載されました地域創生のための総合情報誌・『地域人』の9月号に『関係人口の社会学』のレビューが掲載されました。「コロナ後を考える地域と関係人口 住む人が減ってもまちは再生できる」

2021.08.24  

【新聞掲載】『湯川秀樹 量子力学序説』毎日新聞にて、『湯川秀樹 量子力学序説』の復刊を取り上げて頂きました。復刊の背景、同書の現代的意義などが解説されていますので、ぜひ御一読下さい。https://mainichi.jp/articles/20210823/k00/00m/040/249000c

2021.08.16  

『立原道造 風景の建築』(岡本紀子・著)本書の書評が8/15の読売新聞にて掲載されました。「共鳴する詩作と建築」評者は苅部直先生です。

2021.08.10  

『立原道造 風景の建築』(岡本紀子・著)本書の書評が8/7の毎日新聞にて掲載されました。「文学と建築がひとりの青年のなかでいかに分かちがたく結びつき、相互に浸透し合っていたのか」評者は堀江敏幸先生です。https://mainichi.jp/articles/20210807/ddm/015/070/031000c

2021.08.06  

ブックトークのレポートが掲載されました7/3に開催されました、『写真家 星野道夫が問い続けた「人間と自然の関わり」』のブックトークイベントのレポートが大阪大学未来共創センターHPに掲載されました。
ご参加できなかった方もぜひご覧ください。
https://www.hus.osaka-u.ac.jp/mirai-kyoso/ja/reports/210803A/

2021.08.02  

『関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生』田中輝美・著本書の書評が、8/1『読売新聞』書評欄に掲載されました。「ここにあるのは、経済合理性の追求だけでは到達できない、 温もりのある再生だ」(評・稲野和利氏=ふるさと財団理事長)https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20210731-OYT8T50120/

2021.07.20  

『関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生』(田中輝美・著)本書が7/18の北海道新聞書評欄で取り上げられました。「関係人口を社会学の立場から検討し、「地域再生の主体となり得るのか」について解明した大作」(評:作野広和先生=島根大)

2021.07.10  

『関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生』(田中輝美・著)本書の書評が日本経済新聞(7/10)に掲載されました。評者は藻谷浩介氏です。「学術書だが、冷静で客観的な中にも、記述にはしみじみと血が通っている」

2021.07.06  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)本書の書評が『週刊読書人』7月2日号に掲載されました。評者は中野目徹先生(筑波大学)です。「その役割・職務を支える基本知識を問う-認定制度が開始、入門書として好適な一冊」

全文は『週刊読書人』公式サイトから↓

https://dokushojin.com/review.html?id=8261

2021.07.05  

『ねえねえはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの?』(寺田健太郎・作、いぬいまやこ・絵)本書の紹介が、『月刊星ナビ』8月号の「月刊ほんナビ」欄に掲載されました。「夏休みに親子で読みたい科学絵本」

2021.07.01  

【WEB掲載】『アーカイブズとアーキビスト』上智学院 Sophia Archives ブログ「紙と文字のあわいから」にて、本書をご紹介頂きました。https://bit.ly/3x8j9Eg

2021.06.17  

『プレスの自由と検閲・政治・ジェンダー』(的場かおり・著)本書の書評が6月26日付の『図書新聞』3501号に掲載されました。「ドイツのデモクラシー獲得のための闘い、歴史的葛藤の状況を描き出す」評者は木村高明先生(防衛大学校)です。

2021.06.08  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)【続々新聞掲載】6/6『中国新聞』「各地の本」欄にて本書の紹介が掲載されています。

2021.06.02  

『湯川秀樹博士と大阪大学:ノーベル賞はかくして生まれた』(細谷裕・著)5月28日付の『科学新聞』書籍紹介欄にて紹介されました。「日本人初の快挙を育んだ頃の足跡」

2021.05.31  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)『岐阜新聞』5/23に本書の紹介が掲載されています。

2021.05.31  

『立原道造 風景の建築』(岡本紀子・著)デザイン・建築・アートの専門Webマガジン「ADF webmagazine」にてご紹介頂きました。「建築と文学を同時に作動させながら生きた精神がそこにある」https://www.adfwebmagazine.jp/architect/michizo-tachihara-the-architecture-of-landscape-by-noriko-okamoto-is-published-by-osaka-university-press/

2021.05.27  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)5/22付の『中部経済新聞』にて、本書のご紹介を頂きました。

2021.05.25  

『緒方洪庵の薬箱研究―マテリアルサイエンスで見る東西融合医療』について、著者の高橋京子先生を取材された「緒方洪庵の薬箱に学ぶ」大阪特派員、山上直子氏の産経新聞「オピニオン」(5月25日13面2021年)で触れられています。https://www.sankei.com/column/news/210525/clm2105250008-n1.html

2021.05.20  

『関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生』(田中輝美・著)WEBメディア「KAYAKURA」にて本書が紹介されています。「誕生から5年が経つ今も曖昧な概念として広く用いられる関係人口を、はじめて学術的に分析」https://kayakura.me/book-region/

2021.05.19  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)本書の紹介が、5月16日付の下野新聞にて掲載されました。

2021.05.17  

『アーカイブズとアーキビスト』(大阪大学アーカイブズ・編)本書の紹介が、5月16日付の長崎新聞「各地の本」欄にて掲載されました。「記録を残すことの意味を考える入門書」

2021.05.14  

『関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生』(田中輝美・著)「まなびしごとLAB」様ホームページにて、本書を書評頂きました。
「新たに現時点における「関係人口」論の決定版というべき本が加わりました。それが本書『関係人口の社会学』だと思っています」
https://www.manabi-shigotolab.com/kankeijinko-no-shakaigaku/

2021.05.13  

身体感覚の旅―舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット「ダンスドラマトゥルギー テクストコレクション」(中島那奈子先生)にて、抜粋をご紹介頂きました。(英訳あり)http://www.dancedramaturgy.org/articles/J2.html

2021.05.06  

『不確実な世界に生きる難民-北インド・ダラムサラにおけるチベット難民の仲間関係と生計戦略の民族誌』(片雪蘭・著)『中国研究月報』75巻4号(2021/4)にて、本書の書評が掲載されました。評者は小松原ゆり先生(明治大学)です。

2021.05.06  

『サッカーボールひとつで社会を変える』(岡田千あき・著)JICA沖縄『図書資料室だより』にて本書を紹介頂きました。https://www.jica.go.jp/okinawa/library/ku57pq000005nnt7-att/202104.pdf

2021.04.28  

『岸田理生の劇世界-アングラから国境を越える演劇へ』(岡田蕗子・著)本書の書評が5月8日付の『図書新聞』に掲載されました。(評者:梅山いつき先生=近畿大学)「作家の目線に寄り添う研究書」

2021.04.28  

『岸田理生の劇世界-アングラから国境を越える演劇へ』(岡田蕗子・著)本書の書評が5月8日付の『図書新聞』に掲載されました。(評者:梅山いつき先生=近畿大学)「作家の目線に寄り添う研究書」

2021.04.28  

『写真家 星野道夫が問い続けた「人間と自然の関わり」』星野道夫事務所公式HPにて、新刊『写真家 星野道夫が問い続けた「人間と自然の関わり」』(吉成哲平・著、三好恵真子・監修)をご紹介いただきました。「筆者自身も写真実践を積み重ねながら、彼らに深い敬意と感謝の念をもって書かれた一冊」(紹介文より)https://www.michio-hoshino.com/news/detail/65

2021.04.26  

『「前段の司法」とその担い手をめぐる比較法史研究』(三阪佳弘・編)『法社会学』87号(2021年)にて、高橋裕先生(神戸大学大学院法学研究科教授)に書評を頂きました。

2021.04.19  

『東日本大震災と災害ボランティア』(渥美公秀、貫牛利一・編著)『デーリー東北』紙にて、弊社刊『東日本大震災と災害ボランティア』(渥美公秀、貫牛利一・編著)をご紹介いただきました。
https://www.daily-tohoku.news/archives/62278

2021.04.14  

『復興のための記憶論-野田村被災写真返却お茶会のエスノグラフィー』(宮前良平・著)岩手日報(4月11日付)「郷土の本棚」欄にて本書をご紹介いただきました。「野田村モデルともいうべき研究成果が、今後の被災地活動に新たな視点を加えることを期待したい」

2021.04.08  

『写真家 星野道夫が問い続けた「人間と自然の関わり」』(吉成哲平・著、三好恵真子・監修)本書が大阪大学入学式の総長式辞にて紹介されました。
「まぶしさを感じ、心から感銘を受けました」アラスカをフィールドに活躍した写真家・星野道夫氏のことばとともに、現役の阪大生・大学院生でありながら、星野氏の足跡をたどり自らの考察を著書としてまとめた吉成氏のエピソードをご紹介いただきました。
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-728-8.html

2021.04.07  

シリーズ臨床哲学第5巻『哲学対話と教育』(中岡成文監修・寺田俊郎編)『教育家庭新聞』ブックレビュー(4月5日)にて本書をご紹介いただきました。

2021.04.06  

シリーズ臨床哲学第5巻『哲学対話と教育』(中岡成文監修・寺田俊郎編)4月5日付の神戸新聞コラム「正平調」にて、本書をご紹介いただきました。「学校に限らず、正解なき対話が今ほど求められる時代はない。」神戸新聞社様サイトにて全文が公開中です。


https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/202104/0014213019.shtml?fbclid=IwAR0sJ5gir1F5kpc4QMGEHeuoBVbegmcIO-HJOOoSTwac5Dy-SOQI2rUTgPw

2021.03.31  

『暴力の政治民族誌-現代マヤ先住民の経験と記憶』(池田光穂・著)『日本ラテンアメリカ学会会報』134号にて、本書が紹介されました。紹介者は柴田修子先生(同志社大学)です。同学会HPで公開されています。
http://www.ajel-jalas.jp/kaihou/kaihou_pdf/134masked.pdf

2021.03.22  

『スポーツで蒔く平和の種-紛争・難民・平和構築』(岡田千あき・編著)『月刊体育施設』2021年2月号に紹介記事が掲載されました。「スポーツを通じ平和な世界づくりを日本の地域から考えるきっかけに」

2021.03.11  

『復興のための記憶論-野田村被災写真返却お茶会のエスノグラフィー』(著:宮前良平)「図書新聞」3月20日号に書評が掲載されました。「10年。それが一区切りだとしても、少なくとも目的地ではない。日々は続く。」(評者:木村周平先生=筑波大学)

2021.03.03  

『復興のための記憶論-野田村被災写真返却お茶会のエスノグラフィー』(宮前良平・著)「復興への道筋を描いた一冊」
「『共に過ごす』ことの意義を再確認する」
2月27日付の岩手日報で本書が紹介されました。

2021.03.03  

『漂流の演劇-維新派のパースペクティブ』(永田靖・編)「『前衛の極北』を論じる」
2月23日付の千葉日報「各地の本」欄で、本書が紹介されました。

2021.02.22  

『近代日本と中国の装いの交流史-身装文化の相互認識から相互摂取まで』(劉玲芳・著)『東方』479号(2021年3/4月号)に書評が掲載されました。「本書は、日本・中国の文化史やファッションの研究者だけでなく、広くアジアの近代史、外交史、文学、芸術を学ぶ人々にとって必読の書である」(評者:森理恵先生=日本女子大学)

2021.02.09  

『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』(大阪大学ショセキカプロジェクト 編)素朴な学生の疑問に阪大教員が挑んだ『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』が、多賀城市立図書館様にて「スタッフのおすすめ」として紹介されました。
https://tagajo.city-library.jp/library/recommended
同館の『図書館だより』2月号にも掲載いただいています。
https://tagajo.city-library.jp/library/ja/info_page/1608

2021.02.04  

『プルースト 受容と創造』(著:和田章男)「図書新聞」2月13日号に書評が掲載されました。「本書を紐解くことによって、読者は『失われた時を求めて』をもう一度読み直すことになる」(評者:増尾弘美先生=筑波大学)

2021.02.01  

『暴力の政治民族誌--現代マヤ先住民の経験と記憶』(著:池田光穂)IDE-JETROの『ラテンアメリカ・レポート』37巻2号(2021/2)に新刊紹介が掲載されています。「歴史的事件と関連づけられ、その都度再定義される「国民」かつ「先住民」との対話を追体験させてくれる」(評者:笛田千容先生=駒澤大学)

書評はリポジトリで公開されています。https://doi.org/10.24765/latinamericareport.37.2_89

2021.01.27  

『公文書をアーカイブする-事実は記録されている』(著:小川千代子・菅真城・大西愛)『アーカイブズ学研究』33号に書評が掲載されました。「本書は…アーカイブに興味を持ち、学びたいという読者に対し、非常にわかりやすく国内外のアーカイブ事情とアーカイブの多様性を紹介する良書である」(評者:中臺綾子氏=千葉県文書館)

2021.01.23  

2021/1/23付『日本経済新聞』朝刊に当会活動の記事が掲載されました。早大が新書 阪大は科学絵本 大学出版、読者拡大に動くhttps://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=144&ng=DGKKZO68417910S1A120C2MY5000

2021.01.22  

『暴力の政治民族誌--現代マヤ先住民の経験と記憶』(著:池田光穂)「図書新聞」1月30日号に書評が掲載されました。「先住民マヤの人々の様々な語りに耳を傾け…我々全員の歴史の中に位置付けることの必要性を訴える」(評者:吉村栄人先生=東北大学)

2021.01.22  

『小説家、織田作之助』(著:斎藤理生)書評が掲載されました。『日本近代文学』103号(評:宮川康先生)と『アナホリッシュ国文学』9号(評:木村洋先生)で紹介されています。

2021.01.21  

『ねえねえはかせ、かぐや姫はどうやって月に帰ったの?』(寺田健太郎 作/いぬいまやこ 絵)『しんぶん赤旗』1月17日号に書評が掲載されました。「子や孫と月や星を見上げて語り合う機会に…」

2021.01.19  

『不確実な世界に生きる難民』(著:片雪蘭)「図書新聞」1月23日号に書評が掲載されました。「難民として暮らす人々と私たちの間に新たな共同性を築くための思想的一歩」(評者:山本達也先生=静岡大学)

2021.01.12  

『古墳時代に魅せられて』(著:都出比呂志)雑誌『古代文化』72巻3号(12月号)に『古墳時代に魅せられて』の紹介が掲載されています。評者は三好玄氏(大阪府教育庁)です。

2021.01.07  

『模索するロシア帝国--大いなる非西欧国家の19世紀末』(著:竹中浩)『史学雑誌』129編11号(2020年11月20日付)に本書の書評が掲載されています。評者は松里公孝先生(東京大学)です。

2021.01.07  

『漂流の演劇--維新派のパースペクティブ』(編:永田靖)『図書新聞』1月9日号に書評が掲載されました。「維新派の研究はここからはじまる…十七人の執筆者による論考は四つのパートに分かれ、互いに交錯しながら維新派の仕事を立体的に浮かび上がらせていく」(評者:山﨑健太氏=演劇批評家)

2021.01.07  

『懐徳堂儒学の研究』(著:藤井岳人)「図書新聞」1月16日号に書評が掲載されました。「朱子学との関係について丹念に検討を加えた、画期的な懐徳堂研究」(評者:竹田健二先生=島根大学)

2021.01.05  

『続・対話の場をデザインする 安全な社会をつくるために必要なこと』「災害と共生」第4巻第1号(2020年9月)に書評が掲載されました。評者:矢守克也先生(京都大学防災研究所) 

2021.01.04  

<しんどい学校>の教員文化「教育学研究」2020年9月号に書評が掲載されました。評者:長谷川裕先生:琉球大学